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じぇる妻
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あかねの彼

2008年06月28日

その大柄な・・・グリズリーのような大男・・・
何者??

「あなたの恋敵。よろしく」
りーが冷静に、紹介?してくれた・・・うう・・・。

「ん?誰??このひょろいの?」

すまんね・・・どうせ俺は、あんたみたいなマッチョじゃねぇよ!

「ああ、ごめんごめん。不細工な俺の彼女、見なかった??」

それより・・・

「ああ、この方、私の、親友。以後、宜しく^^b」

・・・

「そして、あなたの恋している相手の、彼。今、別れ告げられたところ」

「はぁーーーっはっはっはぁ!!俺は、彼女にコクる!!」

俺は思わず、勝利宣言したかのごとく、そのゴリラに向かい、叫んだ。

「ああ、無理無理。あんた、細すぎるもん」

「あん??」

・・・凄もうとしたが、・・・相手はゴリラ・・・・正直恐かった・・・

「あんたなんて、どうでもいいんだよ。あかねちゃん!!あか~~~ね~~~!」

「あかねちゃんは、オラのものだ!!」

どこかへ向かって、いきなり走り出した、ゴリラ。
その後を追っかけだした。俺・・・!

「♪せいしゅ~~~ん、それ♪は~~~君♪が~~みた光~~~」

「僕が~♪~~みぃ~~~♪た~~~~希望~♪~~せいう~~~ん!!♪♪」

そんなことを歌った後、第三番目に、
りーちゃんも、滑るように、追い迫ってきた・・・
ある意味、ゴリより恐かったが、それより、おれは・・・俺の頭の中は・・・

あ~~~か~~~~ね~~~~~~~!!!!

ちゃあああ~~~~~ん!  

Posted by じぇる妻 at 11:29Comments(0)TrackBack(0)

来い・・・やっぱり恋。

2008年06月26日

俺の頭の脳髄全て、・・・あのコでいっぱいぱいぱい・・・

リーが言った。

「会いたいですぅ」
「・・・」

俺は・・・
「リーさん、会わせてください。お願いします。」

と、丁重に頭を下げ、言った。

リーは、
「どうしようかなぁ・・・」
と、視線だけをこちらに、向けたまま、一言、言ってのけ、

「わかりました。」
とだけ、

これまた一言言い、
「あかねさぁ~~~~~~~~~ん!!」

と、何??このすっとんきょう なこの声!!
大声・・・で、叫ばず、かといって、小声でもない、中くらいの声で・・・

あかね・・・

もしかして、あのこの名前!?

でも、皆、こちらを見て・・・また、いなかった。

だが、ただの一人、こちらへ駆けてくる女性・・・ならぬ、男一人発見。

「なんだ?俺の彼女いてた??」

と、汗かきかき、やってきたのだった・・・。

いい加減、泣けてきた・・・  

Posted by じぇる妻 at 22:26Comments(0)TrackBack(0)

恋・・・来んな・・・

2008年06月23日

俺は、さっきの・・・ぶっ細工な女を・・・
一言、言ってやろうと、町中練り歩きながら、・・・て、その三歩先、
リーがソフトにスキップしてるし。

「はぁ~~い、恋するネンネちゃあ~~ん^^」

もう昼だ。

「おなか空いたですう~~~♪」

歌うな!!

くるぅりくるり

と周りながら・・・器用に前進していくリー。。。。

「お、おれは、あのブスだるまに、一言、言ってやりたくて」

「歩いてんだゾウ♪」

「・・・・!」

俺は、道端に、しゃがみこんだ・・・恋だ・・・リーの言ったとうりに


なっちまった・・・・。

「ふふふ、宝探し~~~♪あの娘のハートをゲットげっとぉ~~~」

!!どこからか拡声器を持ち出し、叫びやがった!!さすがに皆の注目の的!!!!

・・・あのブスは・・いや、あのコは見ていなかった。

「残念あるね。恋あるね。」

・・・何だか泣けてきた・・・なんで・・・また・・・あんなの・・・

「こいこいこいこい、池野 恋^^b」

何言ってんだかしらんが、うざい。

「伊東 美咲・・・より・・・好きになっちまったんか・・・」

一人ごちた。  

Posted by じぇる妻 at 18:31Comments(0)TrackBack(0)

え??

2008年06月21日

俺たちは、まあ、まあ、混んでいる、店内へ入り、
運よく、空いていた窓際のテーブル席へ座った。
リーは、真・向かいだ・・・斜めの席に座れよ・・・(汗)

「はぁ~~い!美女かもぉ~~ん!!」

しばらくした後、ぶっ細工なウェイトレスが、水を運んできた。

「どうぞ・・」

水を置いた。

「・・・あなた、彼氏いるでしょ?」

いきなりリーが聞いた。

いないいない。化粧も下手だし、なんつっても、ぶっ細工だもんな。

「・・・・はい。」

そのブスは、顔を真っ赤にして、小声で言った。

「ノンノン!!こんなところ辞めて、今すぐにでも、彼氏にプロポーズしてきなさーい」

そのブスは泣きそうになりながら、言った。

「できません!」

それだけ言うと、そいつは、その場を足早に去った。

「なんだよ・・・おまえ」

俺は意外にも、周りの客が俺たちに注目していないのが気になった。

「ノン!あの女性、これから流行る顔立ちね。すごい美人になるあるね」

「へえ??あのどブスがあ??」

「のんのんのん^^美なんて流行の一面も二面もたくさん面あるね。馬鹿馬鹿しいところいっぱい。」

「・・・はあ」

「第一、あのひと、顔立ちかえたら、ころりと、変わっちゃうね^^」

「なんだよ、結局、整形??」

「違う!笑顔!ね」

俺は拍子ぬけた。はあ・・・笑うだけで美人になれるなら、皆そうしてら。

「お決まり・・・ですか?」

なんだか・・・さっきのブスが少しだけ、はにかんで、やってきた。

「ベーグル~~2!!」

「俺、まだ決めてねぇ!!」

「もう言っちゃった」

「ちょっと待ってよ」

「じゃ、この変な人、ただの小麦粉で。」

ブスが肩を震わせている・・・

かと思いきや、

「あはははははははは!!」

身体を折って、笑った。

客が皆、こっち見てる。

「お、お客さん・・・ベーグル一つと・・・あと・・・ぷっ!」

俺の顔に視線を移した途端、また

「ぶっ!!」

噴出した。

笑うのは、そっちの方見てだろ~!!

「じゃあ、俺は・・・本日のおすすめで。」

その・・・コは、にっこにこしながら

「はい♪」

と言い、その場を去っていった。

どうしたんだ・・・俺の心・・・心臓が早鐘を打っている。

「ふふふ・・・あなた、あの女性に、恋しました。」

「あほう!!俺の理想は 伊東 美咲 なんだよ!!あんなチビのデブのブスじゃないんだよ!!」

途端、頭の上からザーッ、ばらばらばらと、とてつもなく冷たい感触が・・・・

あのブタが、俺の頭の上から、レイコーをかけていた。

「ごめんなさい、店長!!私、今日づけで、ここ辞めますね~~!!」

大声で叫んだ。

「ねぇ、大したことない、おにぃさん、私、彼氏いるの。あなた、なんもいないでしょ?
そういう人を、逝け・メンって、いうの。ねぇ、そこのイケメンさん」

女は、そう言うと、颯爽と、去っていった・・・

「かっこぇええ・・・」

なんで褒め言葉が俺の口から出るんだ・・・(号泣)

「わ~~い♪褒められたあ!!」

リーは無邪気にはしゃいだ。

俺は、かけられた筈のレイコーが、身体のどこにもついていないのが
一番気にかかるのであった・・・

リーのせいか?いや、お陰??分らーーーん><;  

Posted by じぇる妻 at 11:53Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

悪い子はいねがぁ

2008年06月21日

リー:朝の6時です。り~~んご~~ん。朝の6時です。スキッ・プ♪

俺は、はっと、爽やかに目覚めてしまった・・・
何だろう・・・いつもは、朝ぐだぐだしてんのに・・・
・・・

リーは俺の真隣で、正座をして、り~~んご~~ん、なんて言っている・・・。もう。

リー:おめでとうございます

俺:ん・・・

俺は、だらしなく股間を押さえながら、トイレへ向かった。

ぶるっ!ふ~~~。しかし、ここは水洗で良かった・・・

「ゴンゴン!!」

なんだよも~~~!!

リー:おなかすいたでしゅ

俺:なんかそこらへんのカップ麺でも食えよ~~~(ぐったり)

リー:いやん

俺は、リー語・・・・(汗)に、慣れきってしまった自分に恐怖さえ、もてなくなった・・・・

リー:モ~ニングゥ、す・る・ですか。

おれは、ずるっと上半身を「こかし」ながら、聞いた。

俺:あんたの奢りで・・・だよな?

リー:うん♪美味しいところへ、連れて行ってくださいよね。

俺は、体勢を立て直し、

俺:じゃあ、・・・

なんて、舌なめずりをした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フェイントかけられたら困るので、高級店はやめた。(これまた汗)

リーが舌鼓を打っていた店・・・美味いティラミスの店へゴーするか。

リー:お目が高い。

俺:ははは

リー:最近、わたくし、人間らしくなってきたでしょ?

にっこりと・・・何だか・・・可愛らしく

笑うリー。

俺は、ぱっと視線をそらし、言った。

俺:ま、まあまあだな。

よくある台詞だが、・・・なかなか使えるな。これ。

リー:わたくし、ベーグルサンド。ハムはさんでるの^^レタスもv^^b

俺:じゃあ、俺は・・・見てから決めるわ。

なんだか、こいつ・・・・いや、この神さまと、一緒にいると・・・・落ち着いている、俺がいる。  

Posted by じぇる妻 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

よく寝るなぁ・・・

2008年06月19日

俺は、よく眠れなかった・・・

隣の布団・・・ダチが来たときの為の・・・布団に、まるで
ツタン・カーメンのように、礼儀「宜しく」寝くさっている、リー。

「はあぁ・・・」

俺は、寝返り、身体を左へ向けると、リーの端正な横顔を見た。。。。

豆球の、ほの明かりの中、本当にリーは整った横顔・・・顔立ちに見えた。

「なんか、マネキンみて」

そう言った。

だが、リーは、死んだように、寝ている?

俺は、手をリーの鼻の上へかざした。

「・・・」

息してなかった。まあ、いいか・・・


・・・って!

「おい!リー!・・・」

「はあい」

首だけこちらへクルンと向けた!

「ぎゃあああああ!」(でけぇ声)

大家に怒られる!

「ほぅらあ、お隣さんへ、迷惑で・す・よ^^」

案の状、そこの壁が、反対側から、ゴッ!と殴られた。

・・・・・

いつの間にか、リーは、背広姿で、その場でしゃこしゃこ。と、
正座をし、左手に「俺の」「気に入り」のマグカップ
を持ち、「俺の」ハブラシでなぜか、どうやってか、これまた、左手で、歯を磨いている。
もう、・・・何も言うまい。

そして、すっくと・・・仁王立ちのまま、言った。

「夜遊びに行ってきます。」

カップとハブラシはすでに無く、さわやかに微笑んでいる。熱意ならぬ、決意が身体中から溢れ出ているよ・・・
もう・・・(泣き)

そして・・・

「あなたは、まだ子供なのですから、もう、寝ようね^^b」

「あ、あん、あんたさんこそ、まだ新生児だろ??」

「シャのラップ!私は、お子様ではなく、神様です。だから夜遊びするあるね。
どきどき、するあるね。大辞典。」

「あんた、・・・」

と、いいかけ、
・・・・そのまま、俺は気を失った。
  

Posted by じぇる妻 at 21:14Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

ティラミス

2008年06月18日

「はぁぁぁ~っ!創造神、お許しください。私一人で、今宵、このように甘美なるものを
食すということを・・・」

・・・よく見ると、リーちゃんの目には、大粒の涙が!!

ティラミスを一口食うごとに、リーちゃんは、目を閉じ、小鼻をふくらまし、あごをあげ、心ここにあらず・・・
って感・・・・。

「あら、あなた食べないの?」
「俺はいいんだよ。あんまし、食に興味ねぇし」
「・・・」

俺はアイスコーヒーを飲みながら、一人ごちた。

「第一さぁ・・・」
そういいながら、一服・・・

タバコを出そうと、胸ポケットへ・・・無い。
・・・リーちゃんがタバコ一箱、口に含ませ、(どうやってんだ??)ライターで、火を箱の尻に付けようとしている・・・
って、それ、俺のたばこじゃん!!

俺は、リーからタバコをぶんだくろうと、したが、何故か、距離的にも正しい筈なのに、手が届かない。

「健康に悪いですねぇ・・・」
にっこりと微笑みながら、たばこ一箱、空中に投げたかと思うと、まさに「ドロン」と消え去った。。。。

「・・・マジック・・・」
おれは、拍手しそうになった。リーは知らぬ間に、スイーツをカン食し、ハンカチで口を上品気にふいてやがる。

「まずは、き・ん・え・ん」
「・・・」
「それからぁ・・・お・い・し・く  ご飯を食べる事からはじめましょ」
「・・・はぁ・・・」

なんだか昔亡くなったおばあちゃんを
思い出した・・・

おばあちゃん・・・  

Posted by じぇる妻 at 12:07Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

よひこ

2008年06月18日

カワ良い子・・・

私のわたしの

かわいい、可愛い、

かわいこちゃん・・・

これ着てね!!

なぜ首振るの!?

こっちは?

そう、気に入った??

でも・・・ママはこっちがいい。

何故

嫌なの!!

そう、

着るの♪

かわいいかわいい

わが子ちゃん。

今度は何を

着せようかなあ・・・
  
タグ :過保護エゴ

Posted by じぇる妻 at 11:12Comments(0)TrackBack(0)ブラッキーポエム

殺人Q

2008年06月16日

俺とリーちゃんは、二人並んで、とぼとぼと、歩いていた・・・
えらい人だかりができていた・・・

「ノン!あそこへ行ってはいけない!」

誰が何をいうでもなく、リーちゃんが叫んだ。

「・・・なんで?野次馬になったらいいやん。」

俺はなんとはなしに、興奮してきた。
 
「・・・あそこには閻魔大王のお使いの女性が倒れている」

・・・と、聞き終わるやいなや、りーちゃんの静止を振り切り、猛ダッシュ!!

・・・・なんか大柄な・・・いや、・・・むっちゃ、」「こえー」オーラの出ている。でかい女が大の字になって
道のど真ん中に寝ていた。その周りを、取り囲む、馬たち。

「・・・見なけりゃ良かった・・・」

<そうでしょうともよ。>

また心にリーちゃん??から、言葉が送られてきた。

その場をそっと、離れ、腕組をして俺を見ているリーの所へ、駆け寄った。

「あのおばはん、なんか恐いんすけど・・・」
身震いしている俺。なんだか・・・この震えは、何??

「あの方は、私よりもずっと徳の高きお方です。・・・わたくしめごときが、あの方を見る・・・などということは
失礼にあたる・・・」
そういいながら、リーは、はぁ~~っと、深く、息をつき、

「今度はパンナコッタ食います」

とだけ、言い、一人でスタスタと、元来た方向へ向かいだした。

「・・・俺も、なんか甘いもん食いたくなってきた」

リーちゃんを追っかけていった・・・  

Posted by じぇる妻 at 19:41Comments(0)TrackBack(0)

で、で?

2008年06月16日

俺は、聞きたい事だらけだ。バチあてないでね・・・^^;

「で、どうやって、創造のオッカサン、あんた作ったの?」
「?しらん」

・・・産んだのか、それとも・・・

「いつ、あんた、出来たの?」
「・・・」

初めてだんまり。だ。?

「そんなことより、またスイーツ食べに行くよろし。」

「な、なあなあ・・・」

「あなた!ケツの穴、いますぐ見せろと言われたら、どうする?」
「んが!?」

俺はびっくりだ。いきなり何だってんだ??

「その事と同じくらい、失礼な事きいているアルね。」
「・・・ごめん・・・」
「ん!よろし。穴よろし。・・・うけなかったね^^」

「次は・・・やはり、焼き蛸あるね。」

いつの間にか、「ある」がマイブームになったのだろうか・・・・?

「しかたないある・・・私には母はいない。創造神という、神がいるだけ。わたくし、それしか・・・
     判らない。」

リーちゃんは、少し、寂しげだ・・・・  

Posted by じぇる妻 at 19:03Comments(0)TrackBack(0)

創造神

2008年06月15日

俺はたて続けに聞いた。

「その・・・創造さんは、どんな人?」
「その人では無い、神は・・・パープルな光です。」
「?」
「形などありませんよ。だから神。なんにでもなれる。」
「なれても、・・・英語は出来ない・・・」

俺は、ぼそっと言った。

「だって、私、一月前に生まれた、おんぎゃ~な神ですし。」
「げぇええええっ!?」

あなた、まだ、新生児??

「はい^^」
「なのに、まだ英語出来ないだけで、日本語・・・そこまでできんの??
第一、あなた、神さん、元はどんな形してたの??」

えらい丁寧な口調になっちまった。

「無色透明」
「はへ~~」

おれは・・・絶句した。  

Posted by じぇる妻 at 08:59Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

あのう・・・

2008年06月13日


あのう・・・リー様?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・り~ちゃん♪

「は~~~い^^v」

やはり、心で訴えかけただけで、返事したよ。この人・・・

「あのぅ、僕のお相手はきっと、り~ちゃんには疲れるだろうから、やめにして、・・・」
「ノン!ボンジュ~~~ル!むっしゅう、むらむら!!」

何言ってんだ?

「えと、ですね・・・創造の神が、あなたに私を派遣したから、あなたにつくのは
わたくしの、goojob!! 
なんですねぇ・・・わたくし、まだ首になりたくないですぅ」

「へ?」
「つまり、あなたの夢を叶えるのが私のお仕事。」

「は?」
「私、神界の派遣社員ね。」

「?????????????????????????????????????????????」

俺は・・・訳わからん・・:頭が、ガンガンしてきた。

「大丈夫!あなた今、賢くなっているところアルね^^b」

神様・・・が、えと・・・

「だから、わたくしの上司、直上司は、創造の神あるね^^」
「・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「その創造さんが、俺を・・・助けに行けっていってくれたの??」
「むっしゅう!OK!!あったま!いい~~~!」

「・・・ほかにはいなかったの・・・?」
「私、雲の間から下界見てたあるある今は無い大辞典!」

「綺麗な女神さまとか・・・」
「私、人型しているけど、今、龍になれといわれれば、なれるあるある!」
「じゃあ!俺の、めっちゃタイプなコになってよ!!!」

「・・・だめね」
「だめか・・・だよな・・・」

そりゃそうだ。いくらめっちゃ、きれ~な女になってもらっても、中身がこれでは萎えるよな・・・

「OK!so~~rry!そーりー髭そ~~り。」

「・・・なんでテンションそんな、高いの?」

「一度、下界に来たかったからで~~~す!」

「あなたのお陰で来れた~~~!ハピネス!」

「私、英語の勉強しているところ!あなた、中学校英語は多少嗜んでいますね。」

神・・・?はまくしたてた  

Posted by じぇる妻 at 19:34Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

いくらでも食うの!?

2008年06月11日

りーちゃんの希望で近所の喫茶へGO・・・・

「OH!こんなに食べていいんですね」

りー はメニューを見て、立ち上がり、踊りだした。蛸のように・・・

「こら・・・やめてください・・・(泣き)」

なんでこんな神様、俺についてしまったの??しくしく

「さぁ!このジャンボパフェという、ローカルな名のスイーツをいただきます。」

俺、金ないよ。500円玉しか・・・

「私、980円、持っています。」

「がはっ!!」

「ヘイ、シェフ、ジャンボゥ!!」

神は踊りながら、厨房へくるりくるりと向かって行った・・・

「この隙に」

「支払いはまだですよ~~」

げぇっ!!いつの間にか背後に、リーちゃんが!!

やはり神!!!!  

Posted by じぇる妻 at 09:37Comments(0)TrackBack(0)

リーちゃん!?

2008年06月08日


「ふむふむ・・・現世の食べ物は、今宵に食べるといいのですね。」

リーマン神は言った。

「いや、これ、ただの夜食・・・です。」

俺は、あの痛い衝撃を思い出し、思わず、敬語を・・・似合わねぇ・・・くそっ!

「あなたの心を読むのは容易いのですが、まぁ、目をつぶりましょう^^」

「あんた、こぇえな。」

「神ですから^^」

神・・・元リーマン神は、言った。なんか、リーマンと付けたら、バチがあたりそうだ。

「あのう、神様」

「リーマンでよい^^」

「リー」

「マン神^^」

「・・・リーマン・・・」

「ぐっ~~~っど!」

「友達ジャン・・・」

「はぁ・・・あの世は平和でのう・・・」

「はぁ・・・」

「まぁ、仲良くしよう。」

「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・い。」

  

Posted by じぇる妻 at 23:00Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

リーマン神現われ・・・

2008年06月04日

がはっ!

おれは腹部に鈍痛!を感じ、飛び起きた・・・

なんと、目の前には

サラリーマン風のまじめな男が立っている。

「神の前でなに四分三十秒・・・約。寝ているのですか?」

神!!

そういえば・・・

リーマンは続けた。

「私は神様ですよ。」

*現世風にアレンジして現れました。*

今!俺のハートに↑の言葉が現れた。これが発狂というものなんですね・・・ああ、俺も
リーマン。になっちまったか・・・もういい。夢は。

がふっ!リーマンが俺の肩をなでた・・・のに、えらい衝撃!!だ。

「あなた、夢かなえたくないんですね・・・。」  
タグ :小説希望

Posted by じぇる妻 at 17:16Comments(0)TrackBack(0)shilyousetsu

♪マジ歌♪

2008年06月03日

ほう!!

すぱんきぃ~~~すぱんきぃ~

ほう!

俺は売れない歌をがなり たてた。

すぱん・・・

もういいや。止めよう。

最近、面白くないんだ。歌っていても・・・俺には歌は

向いていないなんて・・・

認めたくなかった


・・・・だけど、やはり!

すいとうでぇ・・・好きや!

だが・・・まあ、いいや。ぽろろろろん・・・

もういい。歌は。

ああ、俺には何が向いているか・・・

ぱんぱん

神棚に向かい、初めて生まれて初めてお祈りした。

「かみさん、かみさん、俺の願いかなえてたもれ~~~」

*「よし!わかったぞう」*

おれはそのまま気を失った・・・・
  
タグ :kokoro

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