しばし!
リー、永遠に?
2008年07月09日
俺は、家へふらふらと帰り・・・
考えた・・・それまでの足取りは何もわからない・・・
一つだけの願い・・・そんなの・・・
あたまが
・・・わかった・・・じゃあ・・・
「リー君と会う前の俺に、戻してくれ・・・」
俺は、リーに・・・頼んだ・・・
リーの姿は、すでに見えなくなってきた・・・
「ありがとう・・・もう、私の力は、必要ないですね・・・」
俺は・・・
「ありがとな!天国でも、出世するよう願っているぜ!!」
「大願、叶えたり!!」
そういう声と共に、リーは、完全に消えていった・・・
「あ、そうそう、」
また声が・・・
「いつも、君のことは、上から見ているからね^^安心しておいで^^大丈夫^^」
「ありがとう・・・」
そういうと、俺は、すっと、何かが抜けるのが判った・・・
それは、俺を縛り付けていた、夢という、荒唐無稽なものだった・・・
「りー・・・今度いつ会える??」
「いつでも^^呼ばれたら、いつでも降りますから^^また、パンナコッタ、一緒に
食べましょう」
俺は・・・その晩、すっきりと眠り、リー君のことだけが頭に残り、
「やっぱり、忘れられないよな^^;」
と、頭をかいたのだった・・・
お・わ・り
考えた・・・それまでの足取りは何もわからない・・・
一つだけの願い・・・そんなの・・・
あたまが
・・・わかった・・・じゃあ・・・
「リー君と会う前の俺に、戻してくれ・・・」
俺は、リーに・・・頼んだ・・・
リーの姿は、すでに見えなくなってきた・・・
「ありがとう・・・もう、私の力は、必要ないですね・・・」
俺は・・・
「ありがとな!天国でも、出世するよう願っているぜ!!」
「大願、叶えたり!!」
そういう声と共に、リーは、完全に消えていった・・・
「あ、そうそう、」
また声が・・・
「いつも、君のことは、上から見ているからね^^安心しておいで^^大丈夫^^」
「ありがとう・・・」
そういうと、俺は、すっと、何かが抜けるのが判った・・・
それは、俺を縛り付けていた、夢という、荒唐無稽なものだった・・・
「りー・・・今度いつ会える??」
「いつでも^^呼ばれたら、いつでも降りますから^^また、パンナコッタ、一緒に
食べましょう」
俺は・・・その晩、すっきりと眠り、リー君のことだけが頭に残り、
「やっぱり、忘れられないよな^^;」
と、頭をかいたのだった・・・
お・わ・り


