どうん
2008年05月14日
うどん・・・
かつて
幼き、あどけなき少女の
頃
すいつつ
思った
ああ・・・もうすぐ終わるのだと。
そう、うどんは長いようで意外に
短い。
先端が
目で追いつつ
見えているうどんの
部分
すいこまれていく。
やがて消える。最後にぱしゃ。と
しぶきをあげて。
今は
「そういうもの」
と自然に認識。
長さなど・・・気にしなくなってしまった。
でも
もう一度
限りなく続いて欲しい。
終わらないで欲しい。
そういう
心
と共に
もう一度
うどんを食べたい。

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