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プロフィール
じぇる妻
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よく寝るなぁ・・・

2008年06月19日

俺は、よく眠れなかった・・・

隣の布団・・・ダチが来たときの為の・・・布団に、まるで
ツタン・カーメンのように、礼儀「宜しく」寝くさっている、リー。

「はあぁ・・・」

俺は、寝返り、身体を左へ向けると、リーの端正な横顔を見た。。。。

豆球の、ほの明かりの中、本当にリーは整った横顔・・・顔立ちに見えた。

「なんか、マネキンみて」

そう言った。

だが、リーは、死んだように、寝ている?

俺は、手をリーの鼻の上へかざした。

「・・・」

息してなかった。まあ、いいか・・・


・・・って!

「おい!リー!・・・」

「はあい」

首だけこちらへクルンと向けた!

「ぎゃあああああ!」(でけぇ声)

大家に怒られる!

「ほぅらあ、お隣さんへ、迷惑で・す・よ^^」

案の状、そこの壁が、反対側から、ゴッ!と殴られた。

・・・・・

いつの間にか、リーは、背広姿で、その場でしゃこしゃこ。と、
正座をし、左手に「俺の」「気に入り」のマグカップ
を持ち、「俺の」ハブラシでなぜか、どうやってか、これまた、左手で、歯を磨いている。
もう、・・・何も言うまい。

そして、すっくと・・・仁王立ちのまま、言った。

「夜遊びに行ってきます。」

カップとハブラシはすでに無く、さわやかに微笑んでいる。熱意ならぬ、決意が身体中から溢れ出ているよ・・・
もう・・・(泣き)

そして・・・

「あなたは、まだ子供なのですから、もう、寝ようね^^b」

「あ、あん、あんたさんこそ、まだ新生児だろ??」

「シャのラップ!私は、お子様ではなく、神様です。だから夜遊びするあるね。
どきどき、するあるね。大辞典。」

「あんた、・・・」

と、いいかけ、
・・・・そのまま、俺は気を失った。


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